◆日野七福神および新年会

2026年1月17日(土) 晴

参加者:11名(女性3 男性8)

 

ちょっと冷えていますが、そんなに寒くはありません

今日は暖かくなるという予報が出ています

ハイムの紅梅も咲き始め、

日野での梅見も期待できそうです

分倍河原で乗り継いで京王線の南平駅へ

南平駅から浅川の堤防を歩き、善生寺を目指します

足元を見るとカワセミが描かれた

マンホールがありました

日野市の鳥は「カワセミ」だそうです

浅川堤防からは富士山が望めましたが、

黄砂の影響で残念ながら霞んでいます

大黒天が祀られている善生寺に到着 立派なお寺です

奥に大仏様が見えます

境内には大仏様の手が置かれていました

彼岸花に似たピンクの花が咲いていました

彼岸花と違い花と一緒に葉もあります

調べてみたら「ネリネ」という花のようです

開花期間がとても長く、開花後1カ月程度は同じ花を

楽しむことができるそうです

大仏様が設置されている場所まで登ってみました

結構高台で景色が良く遠くまで見渡せます

大仏様の裏側には時計が設置されていました

次の目的地、延命寺を目指します

延命寺に到着

寿老尊が祀られている脇の白梅が満開です

ロウバイも咲いていてとても良い香りを放っていました

日野バイパス(R20)に出て安養寺へ向かいます

安養寺には毘沙門天が祀られているのですが

公開期間は1月1日~7日の日野七福神めぐりの期間

および4月第1日曜日の毘沙門天大祭ということで

本堂にお帰りになられていて拝観は出来ませんでした

ここも白梅、ロウバイが綺麗に咲いていて

庭の梢には百舌がとまっていました

皆さん、元気よく歩くので行程が早まり、

11時過ぎですが昼食へ向かいます

昼食場所の夢庵では2箇所に分かれての食事と

なりましたが、

それぞれ美味しいものをいただけました

昼食後は土方歳三の墓がある石田寺へ

道中、民家の表札を見ると土方ばかりです

土方歳三がここの出身ということを感じられます

大きなカヤの木が見えてきました 石田寺です

石田寺には福禄寿が祀られています

カヤの木は樹齢500年以上とのことで立派な木です

さて、土方歳三のお墓参りへと向かったのですが

お墓も土方ばかりです

どうにか見つけてお墓参りが出来ました

山門にはちょっと変わった鬼瓦が設置されていました

石田寺を後にして高幡不動へ向かいます

浅川を渡り、向島用水路を通り、駅へ向かいます

向島用水路には水車が設置されていました

小川で流れも速くはないんですが、

力強く回っているのでちょっと驚きです

高幡不動駅でちょっと休憩

ここでKさんはお帰りです

高幡不動を目指します

正月は明けて17日ですが、参道が結構混んでいます

仁王門から境内に入り不動堂にお参り

高幡山の総本堂の大日堂にもお参りします

折角ですので四国八十八ケ所巡拝を模した

山内の巡拝コースをちょっとだけ巡拝

ここからの景色はなかなかのものでした

ここは6月にはアジサイ、9月には彼岸花を

見ることが出来ます

土方歳三像の前で記念撮影

お饅頭も買って新年会会場へ向かいます

新年会は稲田堤Sで実施

最初は3カ所に分かれて、ばらばらの席でしたが

途中で1ヶ所に集めてもらえました

七福神巡り、新年会ともに楽しい一日でした

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